8月7日(金)・8日(土)は大街道・千舟町・城山公園(堀之内)、9日(日)は城山公園(堀之内)において第61回松山野球拳おどりが開催され、当女性会から楠岡会長や程野副会長ら5名が来賓・審査員の皆さまへおもてなしを行いました。当女性会では、従来より、商工会議所事業との連携の一環として、松山野球拳おどりに協力しています。

 今回は、千舟町および堀之内の両会場に設けられた来賓席・審査席において、厳しい暑さの中、少しでも快適におどりを楽しんでいただけるよう、来賓や審査員の皆さまに冷たいおしぼりや飲み物を提供しました。

 今後も当女性会では、商工会議所事業と連携を図りながら、地域活性化のお手伝いに取り組んでいきます。

7月8日(水)に全国商工会議所女性会連合会 合同委員会・理事会に楠岡会長が参加しました。会議では、2025年度事業報告(案)および収支決算(案)などについて審議され原案通り承認されました。

また、「全国商工会議所女性会連合会への新規加入女性会について」では、宜野湾商工会議所女性会(沖縄県)の入会が承認され、全国の421女性会が加入し、ますますそのネットワークが強固なものとなりました。

女性ならではの視点で革新的・創造的な創業や経営を行い、事業を成功させている女性企業家を顕彰する「女性起業家大賞」は、今年で25回目を迎えます。創業5年未満の「スタートアップ部門」と、5年以上10年未満の「グロース部門」を合わせて、今年度も全国から多数の応募が寄せられており、今後の選考スケジュールなどが確認されました。

今後も全国の女性会との連携を深め、地域や企業の発展につながる事業を積極的に展開してまいります。

6月18日、愛媛県商工会議所女性会連合会 定時総会・会員研修会が四国中央市において開催され、当女性会から楠岡会長ら11名が参加しました。定時総会では、県下9女性会から89名が出席し、令和7年度事業・収支決算報告、令和8年度事業計画案・収支予算案、今後の事業活動が諮られ原案通り承認されました。総会終了後には、いもぼう平野家本店第15代目店主北村グループ会長 北村 憲司 氏を講師に迎え、「京料理・北村グループのコロナ禍での取り組みと事業承継について」をテーマに、300年以上の続く京都の飲食店が長く事業を続ける秘訣は、「人との出会いを大切にすること」「変化を恐れず挑戦し続けること」「時代の流れを読みながら柔軟に対応すること」の3つを挙げられました。

引き続き、行われた懇親会では、書道パフォーマンスや四国中央市出身のオペラ歌手の井上ゆかりさんの迫力ある歌声が披露され、県下女性会の交流を深めました。

5月20日、道後プリンスホテルにおいて35名の出席のもと通常総会を開催しました。総会では、令和7年度事業報告・収支決算報告、令和8年度事業計画・収支予算案が諮られ、原案通り承認されました。

総会後、開催した研修会では松山女性会理事の(株)ローカル大学の宮嶋那帆氏より「日本各地のリーダーから学んだ愛媛の可能性」をテーマに各地の先進的な取組について理解を深めました。

続いての懇親会は、新入会員へ歓迎の花束贈呈や総務委員会の企画による「けん玉大会」では会場が大いに盛り上がり、会員同士の親睦を一層深めることができました。

令和8年度は、「お互いの個性を尊重し合い共存しながらさらに輝く自分になる」をスローガンに掲げ、四国遍路の世界遺産登録の推進活動をはじめ、地域や企業の発展につながる事業を積極的に展開してまいります。

4月22日に商工会議所にて楠岡会長ら 名が参加して研修委員会・総務委員会をそれぞれ開催し、本年度の各担当事業について意見交換を行いました。

研修委員会では、地域のプロスポーツの応援と四国内27女性会で進めている「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産化への協力事業としてお接待や歩き遍路など当女性会の取り組みについて協議しました。

続いて、開催された総務委員会では、会員増強や5月20日開催予定の総会について当日の司会や役割分担など、具体的なスケジュールの確認が行われました。

松山女性会では、本年度も会員交流事業やチャリティ活動などを通じ、会員同士のつながりを大切にしながら、地域社会への貢献につながる多様な活動を積極的に展開してまいります。今後とも、会員の皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

3月19日、愛媛県商工会議所女性会連合会の第4回活動推進委員会が開催され、当女性会から楠岡会長ら2名が出席しました。

会議では、1月に開催されたブロック別研修会の実施内容や「第28回四国商工会議所女性会連合会総会愛媛大会」と「愛媛県商工会議所女性会連合会」の決算見込みについて報告がありました。続いて、6月に四国中央市で開催予定の「令和8年度愛媛県商工会議所女性会連合会総会・研修会」について、当日の司会などの役割分担や具体的なスケジュールの確認が行われました。最後に、各地域での取り組みについて事例共有が行われ、今後の活動の参考とする貴重な機会となりました。

今後も県下の女性会との連携を深めながら、女性経営者の視点を生かした地域経済の活性化に取り組んでまいります。

2月17日(火)、四国商工会議所女性会連合会正副会長会がオンラインで開催され、楠岡県連会長が参加しました。会議では、徳島県の阿波おどりへの参加、高知県の歩き遍路体験、香川県のお接待といった各県の事業報告が行われました。愛媛県からは、当女性会が担当する四国大会の開催や事業承継に関する研修会、お遍路さんへのお接待事業の企画について報告しました。

また、2月27日(金)には、全国商工会議所女性会連合会の合同委員会・理事会に楠岡会長が参加しました。会議では、2026年度事業計画(案)および収支予算(案)などが審議され、原案通り承認されました。

今後も四国はもとより全国の女性会との連携を深め、地域や企業の発展につながる事業を積極的に展開してまいります。

1月27日、ホテルマイステイズ松山において、県下女性会会長ならびに会員54名の出席のもと、中予ブロック研修会を開催しました。

研修会では、株式会社丹後の丹後佳代氏を講師にお迎えし、「タオルでしあわせを届けたい~ふるさと今治からのチャレンジ~」をテーマにご講演いただきました。廃業予定であったタオル工場を事業承継された経緯や、自社ブランド「OLSIA」を立ち上げるに至った背景、ブランドに込めた想いなどを実体験に基づきお話しいただき、参加者にとって、事業承継やブランドづくりへの強い信念と行動力に触れる貴重な学びの機会となりました。

研修会に続いて開催された新年会では、米田副会頭の挨拶、長岡青年部会長の乾杯で和やかに開宴しました。新入会員への花束贈呈や事業委員会による余興も行われ、会場は終始笑顔に包まれ、会員同士が親睦と連携を深める有意義なひとときとなりました。

今後も県下女性会と連携を図りながら、地域や企業の発展につながる事業を積極的に展開してまいります。

令和7年12月3日、愛媛県県民文化会館にて四国四県商工会議所女性会の会員約250人が参加し、愛媛大会が開催されました。

総会
総会は、主催者を代表して、四国商工会議所女性会連合会の吉田会長が挨拶を行った後に、四国経済産業局 山下地域経済部長、愛媛県菅副知事、松山市松本参与、愛媛県商工会議所連合会 三好会頭から祝辞をいただきました。
次に、令和6年度事業報告・収支決算、令和7年度事業計画・収支予算案、「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産化への協力、第30回(令和9年度)総会開催地について諮り、原案通り承認されました。
その後、愛媛県商工会議所女性会連合会の楠岡会長から、次回開催地の香川県商工会議所女性会連合会の吉田会長へと会旗が引き渡され、総会を終了しました。

研修会
研修会は、サッカー元日本代表・愛媛FCポジティブエナジャイザーの森脇良太氏を講師に招き、「共に進む組織へ人を活かすチームマネジメントのヒント」をテーマに講演がありました。森脇氏からは弱みを消すより強みを伸ばすことが、成長の壁を越え、自ら動くチームへと変化することやメンバーの特徴を見抜き、活かすことがマネジメントの重要な役割であると述べられました。参加者は、経営に活かすことができるマネジメントなどの手法を学ぶことができました。

交流会
交流会は、愛媛県の中村知事から歓迎の挨拶があり、愛媛県商工会議所連合会の守谷副会頭の乾杯で開宴しました。テーブルには、愛媛県産の真鯛や伊予いも豚を使ったメニューが並び、「愛媛らしさを感じる味」という声がありました。また、「津軽三味線と和太鼓だんだん」の迫力ある演奏や、松山市指定無形民俗文化財の「伊予万歳玉寿会」の演舞を披露し、会場は大きな拍手に包まれました。最後に、参加者全員で野球拳おどりを輪になって踊りました。良き連携の場となり、盛会裏に終了しました。

物産展
会場では、愛媛県産品などの物産展を開催し、商品をアピールする機会を設けました。多くの女性会の方が購入され、賑わいのあるブースとなりました。

11月3日(月)、松山ロープウェー商店街にて開催された「城山門前まつり」に、当女性会として初の出店をしました。この事業は、各家庭や事業所で不要となった日用雑貨などを販売し、資源の有効活用や社会貢献につなげることを目的としています。

当日は天候にも恵まれ、観光客や家族連れを中心に終日にぎわいを見せました。手に取りやすい価格で販売したことで、多くの来場者が足を止め、商品を手に取りながら「掘り出し物が見つかって嬉しい」「また来年も来たい」といった声も寄せられました。来場者と笑顔で言葉を交わすことは、会員にとっても地域とのつながりを再認識する良い機会となりました。なお、今回の売上金は、各団体を通じ、社会福祉の向上に役立てられる予定です。

今後も当女性会では、持続可能な地域社会の実現と地域貢献の活動に取り組んでまいります