7月13日、研修委員会事業として毎年恒例の「坊っちゃん劇場観劇」を開催。18名が参加し、ミュージカルと昼食懇談会を楽しみました。第17作の「KANO~1931甲子園までの2000キロ~」は、1930年代に監督として松山商業高校を6度の甲子園出場に導いた松山市出身の名将・近藤兵太郎さんが、当時日本の統治下にあった台湾に渡り、嘉義農林(KANO)を甲子園準優勝に導いたという実話を基にした作品です。野球部員の夢に向かって一生懸命努力する姿や、民族間の軋轢を乗り越えて成長する様子が描かれており、笑いあり、涙ありのあっという間の2時間でした。
観劇後には昼食懇談会を開催し、会員間の交流を深めました。


6月9日、愛媛県商工会議所女性会連合会 定時総会・会員研修会が大洲市において開催され、当女性会から佐川会長ら23名が参加しました。定時総会では、県下9女性会から105名が出席し、令和4年度事業・収支決算報告、令和5年度事業計画・収支予算(案)、役員の変更、今後の事業活動が諮られ原案通り承認されました。総会終了後には、南極地域観測隊の調理隊員として活動された、渡貫淳子氏を講師に迎え、南極生活で学んだ食材と環境を大切にすること~食品ロスを出さない食事とは~をテーマに、南極生活において、制約・制限のある生活を送った経験から、食品ロスを削減する食生活や、日常生活での節約に関する考え方について講話がありました。
引き続き行われた懇親会では、栗津祇園太鼓や大洲よさこいなどが披露され交流を深めました。




5月31日、道後山の手ホテルにおいて、女性会会員約50名の出席のもと通常総会を開催しました。
総会では、令和4年度事業報告・収支決算報告、令和5年度事業計画・収支予算(案)が諮られ、原案通り承認されました。役員改選では、会長に佐川東輝枝氏が再任され、副会長には村上茉利江氏、楠岡由美氏、久保田千恵美氏、中村敬子氏が選任されました。今年度は、「お互いの個性を尊重し合い共存しながらさらに輝く自分になる」をスローガンに、コロナ禍で中止していた会員交流事業やチャリティー活動など様々な事業を行います。
総会終了後、アビリティーセンター(株) エリア統括リーダーの西野 雅史 氏をお迎えし、「『今』を大切にする掃除力」をテーマにご講演いただきました。引き続き行われた懇親会には、来賓を迎え、会員相互の交流を深めました。



5月17日、佐川会長ら20名が参加して第2回役員会を開催しました。当日は、令和4年度事業報告・収支決算や役員改選、令和5年度事業計画・収支予算(案)等について協議し、異議なく承認され、5月31日の通常総会に上程することとなりました。

5月12日、佐川会長ら6名が参加して第1回正副会長会を開催しました。当日は、役員改選や次年度の事業計画・収支予算、事業スケジュール等について意見交換を行いました。

4月6日、佐川会長ら25名が参加して第1回役員会を開催しました。当日は、事業活動の報告や令和4年度収支決算見込み等について協議し、承認されました。
最後に、役員改選について意見交換を行い、次年度の会長には、全会一致で佐川会長を推薦することとなりました。

4月5日、佐川会長ら20名が参加して、西林寺~浄土寺~繁多寺の札所間にて「歩き遍路体験」を実施しました。当事業は、「四国八十八箇所世界遺産化」に向けて、当女性会が具体的に取り組むべき内容を検討するため、札所間を歩きながら、遍路道のルートや交通事情を把握するとともに、道しるべとしての石柱の役割を再認識することを目的に、当女性会初の試みとして実施いたしました。
当日は、48番札所「西林寺」を参拝後に出発し、49番札所「浄土寺」を目指して約3.2kmの遍路道を歩き、交通事情や石柱等を確認いたしました。次に、「浄土寺」で参拝後、50番札所「繁多寺」を目指して再び約1.7kmの遍路道を歩き、車両が通れない遍路道や案内看板、石柱等を確認しました。最後に、「繁多寺」で参拝後、参加者で意見交換を行いました。
当女性会では、今後も「四国八十八箇所世界遺産化」に向けて、お接待や歩き遍路体験等を実施し、世界遺産登録に向けた機運を盛り上げていきます。




令和5年1月16日~27日の期間、SDGsへの取り組みとしてフードドライブ活動を行いました。女性会員の皆さまからご協力いただき、225個・34.8kgの食品が集まり、「松山さかのうえ子ども食堂」の山瀨さんにお渡ししました。


1月26日、道後プリンスホテルにて、県下女性会会長、会員らオンライン含む57名が参加し、中予ブロック研修会を開催。講師に花王グループカスタマーマーケティング(株)の伊藤氏を迎え、「くらしの中の血流改善講座 ~健康経営推進による生産性向上を図るには~」をテーマにご講演いただき、企業や社員の健康づくりについて理解を深めました。引き続き、3年ぶりに開催された新年会では、当会議所女性会創立60周年を記念して昨年制作した動画を視聴し、これまでの女性会の歩みを振り返るとともに、会員間での交流・親睦を深めました。



11月26日、27日の2日間、10周年節目を迎え、3年ぶりの開催となる「えひめ・まつやま産業まつり『すごいもの博2022』」に出店しました。
2日間とも快晴に恵まれ、気温も徐々に上昇したことで、「冷やしぜんざい」に人気が集まりました。
また、スタンダードな温かい「マドンナぜんざい」も、やはり不動の人気。どちらも、白玉団子と生クリームをたっぷり入れ、最後の薄焼きせんべいのトッピングで完成。購入されたお客様からは、「美味しかった」とのお声をいただきました。
今年は、原点に戻って「マドンナぜんざい」のみの販売とし、見事完売いたしました。
ブースではメンバーが交代で協力し合い、調理と販売に汗を流しました。
コロナ禍によりメンバーが顔を合わせる機会が減少していましたが、これからも、一丸となって様々な事業を実施していきたいと思います。
