11月21日、高松市にて第25回四国商工会議所女性会連合会総会が開催され、今大会では、コロナの関係で会場参加者が限定されており、愛媛県を代表して佐川会長、平田副会長が参加されました。議事終了後には、参加者で意見交換を行い、単会間での交流・親睦を深めました。

11月17日、研修委員会事業として毎年恒例の「坊っちゃん劇場観劇」を開催。9名が参加し、感染対策を万全に施された会場でミュージカルを楽しみました。第16作の「ジョンマイラブ」は、日本開国期に活躍したジョン万次郎とその妻「鉄」をテーマにした作品で、役者さんのダンスやライブパフォーマンスに引き込まれあっという間の2時間でした。

10月7日~8日の2日間、福島市で全国商工会議所女性会連合会福島全国大会が開催され、松山女性会から7名が参加しました。大会では、第21回女性起業家大賞等の授賞式や、「発酵食品は女性を美しくする」と題して、東京農業大学名誉教授の小泉氏より記念講演が行われました。

9月15日~30日の期間、SDGsへの取り組みとしてフードドライブ活動を行いました。女性会員の皆さまからご協力いただき、69個・16.06kgの食品が集まり、「松山さかのうえ子ども食堂」の山瀨さんにお渡ししました。

8月11日~12日の2日間、3年ぶりにリアルで開催された第57回松山野球拳おどりにおいて、堀之内会場の来場対応としてお茶やおしぼりをお渡ししました。また、佐川会長、楠岡副会長は、企業連の部・団体連の部の審査員として審査を行いました。

 7月4日、東京會館「ロイヤル」にて開催された全女連合同委員会・理事会に、佐川会長が参加されました。
 本会には各県女性会の会長が参加し、皇居を見下ろすような素晴らしいロケーションの中、総会・研修会がつつがなく行われました。


 研修の講師には、NPO法人J-Win 会長理事 内永 ゆか子氏をお迎えし、女性活用がいかにダイバーシティに不可欠かといったことのほか、過去の成功体験にとらわれた男性社会の価値観から脱却し、新しいビジネスモデルを生み出していく経営戦略の手法について学びました。


 その後、懇親会も行われ、皆さんが活発に親交を深められており、女性パワーを肌で感じる一日でした。

6月22日 伊予商工会議所にて県女性会連合会総会 伊予大会が開催されました。

松山からは、佐川会長のみ現地にて参加し、その他メンバーはオンラインにて出席しました。本大会は、伊予市長はじめご来賓をお招きし、つつがなく執り行われました。

 各単会からはオールオンラインでの参加でしたが、会場は伊予女性会の皆さんのポロシャツのピンク色に染まり、パワフルな熱気で大変活気に満ち溢れた雰囲気でした。

 講演会では、土佐ジローを飼育、加工、販売を手がける高知県さとやまの小松圭子氏を講師にお招きし、里山の生活を守るために作り出した仕事についてご講話いただきました。

 一般人の考え方を覆すような価値観と内容に終始圧倒され、非常に魅力的な講話でした。

伊予商工会所の皆様。お世話になりました。

6月20日(月)、高知市の城西館にて

高知県女性会連合会の創立30周年記念式典が開催され、

愛媛県女性会連合会を代表して、佐川会長が出席しました。

浜田高知県知事をはじめ、

多くの来賓の方がご参加され、盛大に行われました。

基調講演では、来期の朝の連続テレビ小説「らんまん」の主人公、

牧野富太郎氏が創設した牧野植物園の園長、川原信夫さんから、

植物や薬草、植物園の運営などに関するお話をいただきました。

6月8日(水)、道後の大和屋本店において、

女性会通常総会と講演会がハイブリッド形式で開催され、

オンラインを含め24名が参加しました。

会場にお集りいただいた方々、

オンラインでご参加くださった方々お疲れ様でした。

通常総会では佐川会長が議長を務められ、

スムーズな議事進行で全ての議事が承認されました。

その後、株式会社オージースポーツの

健康運動指導士 松永謙二郎氏からオンラインにて、

「健康経営と業務効率化~動きにくさを痛みにしない肩こり・腰痛対策~」

と題してご講演をいただきました。

痛みの基本的な仕組みや様々な要因などについてのお話の他、

その場で簡単にできる筋肉を緩めるセルフケアをレクチャーしていただき、

短時間ながらも効果を実感することができた大変実りのある講演会となりました。

いつまでも若々しくあるために、みなさまも日常の隙間時間に

この運動を取り入れて実践されることをお勧めいたします。

(腰痛対策のストレッチについて気になる方は、お声がけください!)

今回都合がつかず参加できなかったみなさまも

次の機会にお会いできることを楽しみにしております💛

総務委員会  池田

6月1日から3日に観光振興大会が松山で開催されました。

コロナ禍ではじめてのリアル開催ということで、

県下商工会議所が一丸となり事業やおもてなしに取り組んでまいりました。クローバー

その中で、私たち女性会はお揃いのユニフォームとコサージュを着用し、

おもてなしを中心にお手伝いいたしました。キラキラ

大会の重要なポジションともいえる全体交流会をメインに、

「おもてなし日本一のまち“松山”」として女性会のメンバーが、

笑顔と豊かな個性をもって対応しました。

全体交流会は、初めて屋外での開催ということで、

会場レイアウト・料理・アトラクションなど

何度も打ち合わせを重ね準備してまいりました。

当日は、太鼓の演奏から始まり、

主催者を代表して大塚会頭が挨拶を行う際に、

秋山好古の衣装に身を包み、馬に乗って登場した場面では、

会場から大きな歓声が上がりました。

また、参加者の世代に合わせた昭和の懐かしい歌を

DJ形式で流し、好評いただきました。音譜音譜

<司会の赤松さん(女性会)とオープニングの和太鼓演奏>

<秋山好古の衣裳を着た大塚会頭と登場時に騎乗した馬>

<門田さん(女性会)によるDJパフォーマンス>

当日は、天候にも恵まれ清々しい雰囲気の中での開催となり、

全国からお越しいただいた皆様に大変喜んでいただきました。

女性会は交流会のほかにも、

JR松山駅や分科会、全体会議でのお出迎えなどを行いました。

<JR松山駅でご案内の内容を確認>

<坊っちゃんスタジアムで参加者の荷物をお預かり>

<交流会では、参加者の座席をご案内>

<全体会議では、着物とユニフォームでお出迎え>

非常に暑い中、当日お手伝いいただいた女性会のメンバーの皆様、

本当におつかれさまでした。

おかげ様で、松山らしいおもてなしの素晴らしい観光振興大会になりました。

また今回都合がつかず、参加できなかったメンバーの皆様も

集まる機会がありますので、その折には奮ってご参加ください。キラキラ