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坊ちゃん劇場「道後湯の里」の観劇へ行って来ました。
6月11日に坊ちゃん劇場へ「道後湯の里」の観劇に行って来ました。
集合してまずは腹ごしらえの食事です。

今回、お寿司が出て皆のテンションは上がりました。


食事も終わり14時の観劇まで時間があるのでくつろいでいたら、いつもお世話になっている坊ちゃん劇場の仙波律さん
(男性ですよ~)が今回の劇『道後湯の里』の説明に来て下さいました。いろんな裏話などをお話して頂き『道後湯の里』の上演までの時間が待ち遠しくなりました。

いよいよ観劇で~す。



今回のお話は明治23年道後湯の町。「伊佐庭如矢(いさにわ ゆきや)町長が入浴料をとる温泉に建て替えるらしい!」と、地元の有権者たちが裸で論争しているところから始まります。温泉が出来て一息ついたと思いきや、次は、建築費13マンをかけて本館の改築に意気込む始末。町は潰れると反対の嵐でしたが、100年後の道後の繁栄を確信していた如矢は、町の皆を根気強く説得していきます。
道後温泉が出来るまでの伊佐庭如矢(いさにわ ゆきや)町長の夫婦の絆を軸に、教え子新之助と雛菊との叶わぬ
のほかには、舞台を鮮やかに彩る芸者たちも登場します。
明治という時代を駆け抜けた庶民の夢と情熱を坊ちゃん劇場名誉館長ジェームス三木がミュージカルとして描いた作品です。

とても楽しかったです。


ミュージカルの終わりには役者さんのカーテンコールがあり今回は会場の観客と一緒にタオルを振ります。タオルがなくて残念でした。次回からは事前に準備物を調べ役者さんとの一体感をあじわいたいと思います。
最後は恒例の役者さんとの集合写真です。

